茨木上穂積 
『耐震補強の現場から♪』

※三島のリフォーム完成内覧会
 12月予定


中古物件× リノベーション
物件      一戸建、増築
主な内容    耐震リフォーム・省エネ設備
         床暖房+無垢フローリング
築年数     31年
工期      約3ヶ月(8月末~11月末)


長く安心して住めるお家のために

※現在進行中




安心して暮らせる住まいであるためには、

しっかりと耐震補強が必要なことは言うまでもありません。


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【耐力壁】
筋交いを入れた様子です。

筋交いとは軸組構造住宅で柱と柱の間に対角線に取りつけられる補強材のことです。
住宅は地震や台風などの際に横から揺れにさらされます。
筋交いを取りつけることでねじれを防ぎ、横からからの衝撃にも強くなります。

筋交いは木造軸組住宅において耐震性能を向上させるとても重要な補強材です。
現在の筋交いを取りつける場合は筋交い金物(プレート)を使用して筋交いと柱をしっかりと固定します。





筋交いに使う材料は、年輪が細かく、反りの無い物を使います。
極端に反っている場合は、壁も反ってしまう事になります
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筋交いが取りつける箇所は耐力壁と呼ばれ、片側方向のみに筋交いを取りつける
『片筋交い』とたすき状に掛ける『たすき掛け』と呼ばれる2種類の組み方があります。

上の写真はシングル『片筋交い』、下の写真はダブル『たすき掛け』です。


軸組み工法の構造用合板が格別に強いわけではありません。
筋交いでもたすき掛けで使えば構造用合板よりも強い耐力壁にすることが出来ます。







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ホールダウン金物は「引き寄せ金物」とも言い、地震などの際に柱が抜けてしまわないように取りつけられる接合金物です。

地震や台風などの災害時に大きな力を受けやすい、家の四隅などの重要な部分に取りつけられます。

一階の土台部分にだけに取りつけられる金物ではありません。
ホールダウン金物は2階や3階の柱の固定にも使用される金物なのです。


現場では家全体の補強工事には
時間を掛けて丁寧に行われます。


安心のポイント
耐力壁(筋交いの新設・増設)を行い、バランスよく壁を配置する。
基礎と柱、柱とはりなどを金物で補強するなど接合部(仕口)をしっかり補強する。




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壁、天井それから窓などの下地はしっかりと行います。


【内断熱】
内断熱材、グラスウールの取り付けは家の外周に防湿・防水シートが貼られてから行います。

※隙間を作らないことが断熱工事ではとても重要です。







まだ作業の先はながいですが着実に完成へと近づいてます。


 次回につづく ♪ 











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